ルラピュタのこだわり Concept

“定番のお菓子”と“新しいお菓子”どちらも、とことん追求するお店です

“定番のお菓子”と“新しいお菓子”
どちらも、とことん追求するお店です

本日はご来店いただきありがとうございます。

ル ラピュタでは、常時70種類ほどの生菓子や焼菓子、季節によってチョコレート、アイスクリーム等も販売しています。お子様からお年寄りまでどんなお客様にもご満足いただけるよう、洋酒を控えたショートケーキやチョコレートケーキなどの定番菓子をはじめ、季節ごとの新作菓子、チーズケーキは焼チーズケーキやレアチーズ、マスカルポーネを使ったティラミスなど、多い時で約10種類ほど揃えております。

ショートケーキなどの定番菓子は何より上質・シンプルに

ショートケーキなどの定番菓子は
何より上質・シンプルに

オープンは1999年11月。ありがたいことに、今ではチーズケーキ等で全国のお客様からお問い合わせをいただいておりますが、もともとは「美味しいショートケーキを作る店」を目指したことが、ルラピュタのはじまりです。誰もが知っているお菓子を、どこよりも美味しく作る。そうすればきっとお客様に喜んでいただける。そう考えて始めたお店なのですが、その思いは今も変わっていません。

季節ごとの新作ケーキなどは、いろいろな食材を使って食感や見た目を惹き立てるような作り方もしますが、定番のお菓子は、上質な生地とクリームだけなど極力シンプルに。シンプルに 作れば作るほど、素材の味がダイレクトに伝わって、味にごまかしがききませんし、何より店の技量がわかります。そこを真摯に守りつづける店でありたいと思います。初めてご来店いただけるときは、まずはショートケーキやチョコレートケーキ、モンブラン、レアチーズケ-キ、そしてマドレーヌなどの焼菓子といった定番のラピュタの味を、ぜひお試しください。

オンリーワンのお菓子で驚きのある美味しさを

オンリーワンのお菓子で驚きのある美味しさを

私自身がもともと料理の世界から菓子作りに入りましたので、他のケーキ屋さんとは違う部分があるかもしれません。たとえば、うちのチーズケーキであれば、青カビやハードタイプのチーズなど、洋菓子屋さんらしからぬ個性的なチーズもふんだんに使います。独特の風味が強いチーズをケーキにするために、固定概念をすてて、今まで数えきれない試作を重ねてきましたので、じつは失敗から生み出された商品も。でも、そんな中からこそ、新しい味、うちだけのオンリーワン商品が生みだされることも多いんです。

これからもスタッフと一緒に積極的に新しいお菓子を作って、皆様に‘あっ、これは!’という驚きのある美味しさをお届けしていきたいと思います。

美味しさへのこだわり1

美味しさへのこだわり1

ケーキとしての味わいのバランス

私が思う「美味しい」は、味わいのバランス、これにつきると考えています。ケーキは、フルーツやチョコなどの素材やクリーム、生地などで構成されますが、食べたときのそれらの一体感やバランスを何より大切にしています。

ショートケーキでしたら、イチゴとスポンジ、生クリームが一体になったときにどんな味わいになるのか。一つ一つが美味しくても、それらが一緒になったときに美味しくなければいけません。 皆様が召し上がる時、お好みで楽しんでいただくのが一番ではありますが、ぜひフォークで上から一直線でカットして、ケーキをひと口で食べてください。その味わいこそが、私たち作り手がお客様にお伝えしたい味です。

美味しさへのこだわり2

美味しさへのこだわり2

素材の魅力を最大限に惹きだすこと

いくら高級で良質な素材を使っても、それがケーキとして美味しくなるかといえば、そうではありません。たとえ平凡な素材を使っても、他の素材や製法、焼き加減で、素材の持ち味をひとまわりもふたまわりも美味しく惹き出せる。それがお菓子の面白さであり、作り手の技にかかっています。

ラピュタでは、通年お出ししている定番のケーキでも、季節によって作り方を変えています。同じく作っても、季節の気温などによって召し上がる時の味わい、感じ方が違ってきます。冬は甘く感じたケーキも、夏は少し酸味を入れたほうが美味しいこともある。

通常、お客様には感じられないと思いますが、そうした日々の繊細な作業、素材との対話をとても大切にしています。

美味しさへのこだわり3

美味しさへのこだわり3

一口食べて美味しいではなく、「最後まで食べて満足のいく美味しさ」

時折、お客様からプチガトー(小さいケーキ)について「昨日食べたんだけど、もっと食べたくて今日も買いにきちゃったよ。1回で満足するようにもっと大きく作ってよ」とお声をかけていただくことがあります。量的、大きさ的に物足りない、というご要望なのですが、お客様の希望にかなえたい気持ちとの狭間でいつも悩むところではありますが、じつは私は、お菓子はそうあるべきだと思っているんです(お声をいただいたお客様、申し訳ありません!)。

料理人時代、コース料理のデザートを担当していたとき、料理を食べ終えたお客様でデザートに手をつけない方がいらっしゃるのを見て、いつも「デザートも含めて、コースすべてが美味しかった」といってもらえることを考えました。ケーキ一つにおいても、ひと口ではなく、1つ食べ終わった時に「美味しさの満足感」が残るお菓子。お腹を満たして「もうしばらく、ケーキいらない」というよりは、「美味しかった」と感じるのは、お腹いっぱいのちょっと手前ではないかと。

レストランとは違って、なかなかお客様が召し上がったお顔を拝見することができませんが、1つ食べ終わった後に、「美味しかった」余韻が残って、「またこれ食べたいなあ」と思っていただける。それがパティシエになった今でも理想です。

私がここでこう申し上げると、ますます手を抜けませんが、スタッフを含め、常に私自身も美味しさを追求して、「ルラピュタならではの美味しさ」をお客様に提案しつづけていきたいと思っています。

シェフ紹介

河田 昭夫(かわた あきお)

シェフパティシエ 河田 昭夫(かわた あきお)

フランス料理の料理人として経験を重ね、デザート、洋菓子の世界へ転身。

とくに料理人時代に魅了されたチーズを使ったスイーツを次々と提案し、現在チーズケーキの名手、スペシャリストとして、テレビ・雑誌に多数ご紹介いただいております。1999年11月にパティスリー ル ラピュタをオープン

Special Thanks

いつもラピュタを支えてくださっている仕入先様・企業様です!
(順不同・敬称略で失礼します)

  • 池伝㈱
  • タカナシ乳業㈱
  • ㈱オザキ
  • 明治フレッシュネットワーク㈱
  • ㈱イワセ・エスタ
  • サンエイト貿易㈱
  • (有)協信商会
  • ㈱東光
  • 東名食品㈱
  • ㈱丸善
  • ㈱ミコヤ香商
  • ㈱ヤマニパッケージ
  • ナカ企画㈱
  • ルーツ貿易㈱
  • 阿久津食品㈱
  • 阿久津食品㈱
  • ㈱サトモ
  • フードファクトリー
  • ㈱西東京ネオグラフィックス(ショップロゴ・パッケージデザイン・ポスター制作)
  • ㈱アップグレード(ホームページ構築)
  • 再喜動㈱(コンサルティング)
  • 石丸会計事務所
  • 社会保険労務士オフィスワイ・ツー
  • 小宮山和子(旧・ホームページ構築)
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